湯波吉日記

2017年08月09日

今宮神社の七夕祭り

「オリヒメヲイツキマツル」という素敵なご案内状をいただき、今宮神社の中にある織姫社での七夕祭に寄せていただきました。
ご祭神は、たく幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)です。たくは白い布、幡は織物、千千は織り地の精巧さをそれぞれ意味し、織物の祖神として祀り崇められてきたそうです。
また一説には、七夕伝説の織姫に機織りを教えられたともいわれています。
雨上がりの木々の中、厳かな中にも現代的な神事が執り行われました。
その後、様々な音楽や舞などが奉納され、皆で和やかな直会となりました。



花はモンステラ、パンパス、リューガデンドロ、クルクマ、スタアチス(クリアダイヤモンド)です。
パンパスはこの季節によく使います。ススキの大型のようですが、白銀色でフワフワしており、風にそよぐと涼しげです。
シロガネヨシともいわれ、稲科の多年生植物です。
南アメリカ原産で、広大な平原に大群落を形成しているそうです。


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Posted by 京ゆば 湯波吉  at 22:34 │Comments(0)おかみさん便り
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