湯波吉日記

2017年04月11日

霊鑑寺

鹿ヶ谷にある霊鑑寺の様々な種類の椿です。
普段公開してないので、春の特別公開を楽しみにしていました。
臨済宗の尼門跡寺院で別名「谷の御所」と呼ばれており、展示品にも天皇遺愛の御所人形などをみることができます。
広い庭には三十種以上の椿がそこここに咲いています。中には京都市指定天然記念物の日光椿もあります。



花は、雲龍柳、ラナンキュラス、フリージア、鳴子百合の葉です。
ラナンキュラスは様々な色があり、とても華やかです。
キンポウゲ科の花ですが、花屋さんで切り花として使われるものは、ハナキンポウゲと言われる種類のものとなります。
ラナンキュラスの語源は、ラテン語のカエル「ラナ」が由来とされます。
というのも、葉はカエルの足の形に似ていますし、自生する地域はカエルがいる湿地帯だそうです。


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Posted by 京ゆば 湯波吉  at 23:54 │Comments(0)おかみさん便り
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