湯波吉日記

2017年03月01日

高台寺

豊臣秀吉亡き後、秀吉夫人であった北政所が開創した寺です。
霊屋には秀吉と北政所の木像が安置されており、厨子などには高台寺蒔絵といわれる蒔絵が施されています。
写真は重要文化財に指定されている茶室、傘亭と時雨亭です。
千利休の意匠による茶席とされ、伏見城から移築されたものと言われています。


花は、桃(白)、スイトピー、ラナンキュラス、アリストロメリア、ドナセラです。雛祭りを意識した花です。
白色の桃を使うのは珍しく、梅と間違えそうです。
梅と桃の簡単な見分け方ですが、花弁の先がやや尖り、花柄(首)が短く、花芽が一節に二個なのが桃だそうです。
そういえば梅に比べると花数が賑やかで、可愛いらしい気がします。


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Posted by 京ゆば 湯波吉  at 22:16 │Comments(0)おかみさん便り
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