湯波吉日記

2016年12月20日

虹かくれて見えず

72候では、11月22日~26日頃を、「虹かくれて見えず」と言い、冬空に虹を見つけるのは難しいといいますが、久しぶりに見ることができました。
心なしか色が薄い気はいたしますが、こういうぼんやりした虹を「白虹」または「霧虹」というそうです。




花はクリスマスリースです。
花材は、ユーカリ、ヒバ、ねずの実、バラの実、松ぼっくり、木の実です。
ねずの実は、ヒノキ科の常緑樹です。
その葉先が針形なので、日本ではネズミ除けに使われたそうで、この名がついたのでしょうか。
ヨーロッパでは聖書の中に神秘の力、魔除けの果実として出てくるそうで、クリスマスにはこちらの方がふさわしいですね。  


Posted by 京ゆば 湯波吉  at 13:13 │Comments(0)おかみさん便り
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