湯波吉日記

2012年05月29日

蛇苺

草むらに見つけた蛇苺です。
子どもの頃よく見つけて、おままごとの材料にしていました。
この名前のせいか、食べなかったようには思いますが、毒はないそうです。ただし汁気も味もなく食べられません。



花は、谷わたり、縞ガマの葉、バラ、カーネーションの新花です。縞ガマが爽やかです。
  


Posted by 京ゆば 湯波吉  at 08:39 │Comments(0)おかみさん便り

2012年05月21日

バラ

友人から屋上で栽培している色とりどりのバラをいただきました。
香りがお届けできないのが残念です。


三日月の様に床に映っているのは、金環日食時の木洩れ日です。
京都は良く晴れて、とても綺麗に見えました。
不思議なことに辺りがなんとなく暗くなり、ひんやり感じられました。
  


Posted by 京ゆば 湯波吉  at 12:58 │Comments(0)おかみさん便り

2012年05月16日

母の日

写真は今年の母の日のプレゼントです。
カーネーションはキリスト教では、母親が流した涙の後に生えた花だといわれ、母親の愛情を表す花と考えられているそうです。


花はカキツバタの格花です。
前回の菖蒲と葉の組み方は同じですが、菖蒲より葉が細く柔らかです。その柔らかな感じを葉先に表わしているつもりですが。いかがでしょうか?
  


Posted by 京ゆば 湯波吉  at 14:34 │Comments(0)おかみさん便り

2012年05月09日

キツネノボタン

確か小学校一年生の理科の教科書に載っており、不思議な名前なので印象にありました。
葉がボタンの葉に似ているのでこの名が付けられたようです。また、「キツネ」には毒、または嫌なものという意味があり、毒草にはしばしばキツネの名がつくそうです。
こんなに可愛くあたり一面に咲いているのに、毒があったとは…。子供の頃摘まなかったのでしょうか?


本日のお花は菖蒲の格花です。
葉組がなかなか思ったようにいかず、接着剤が欲しい気分になります。
  


Posted by 京ゆば 湯波吉  at 16:52 │Comments(0)おかみさん便り

2012年05月05日

菖蒲

旅館の軒先の上に見えるのは、菖蒲です。

菖蒲は、勝負や尚武(武を尊ぶ)にも通じ、また邪気を祓う意味もあり、端午の節句には欠かせない花です。


格花は黄金ひばです。
十分にため(形に曲げ)たつもりですが、1日経つと水をたっぷり吸い、真っ直ぐに伸びてしまいます。
  


Posted by 京ゆば 湯波吉  at 23:38 │Comments(0)おかみさん便り

2012年05月01日

シャガ

御所のうっそうとした林のちょっと湿った辺りに群落をなして咲いています。

花はいちはつの格花です。シャガと同じアヤメ科ですが、高さも30センチ位と高く、葉っぱもかなり幅広です。
乾燥に強いので、かやぶき屋根の上などに防火、防風のために植えることもあるそうです。
  


Posted by 京ゆば 湯波吉  at 23:01 │Comments(0)おかみさん便り
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